
過食・過食嘔吐に悩む方のためのカウンセリング
公認心理師・精神保健福祉士
過食と戦い、
自分を責め、
頑張り続けてきたあなたへ。
過食や過食嘔吐だけが
苦しかったわけではありません。
安心できる関係の中で、
その苦しさを一緒に整理していきませんか。

過食・過食嘔吐に悩む方のためのカウンセリング
公認心理師・精神保健福祉士
過食と戦い、
自分を責め、
頑張り続けてきたあなたへ。
過食や過食嘔吐だけが
苦しかったわけではありません。
安心できる関係の中で、
その苦しさを一緒に整理していきませんか。

こんなお悩みはありませんか?
過食や過食嘔吐を繰り返し、「また食べてしまった」と自分を責めてしまう
食べることばかり考えてしまい、頭から離れない
「ちゃんとしなければ」「期待に応えなければ」と頑張り続けてしまう
周りには平気なふりをして、本当の気持ちを誰にも話せない
「こんなことで相談していいのかな」と、一人で抱え込んでしまう
病院へ通ったり、本を読んだりしても、根本的には変わらない気がしている
「このままずっと続くのかな」と、将来への不安を感じている
もし、一つでも「私のことかもしれない」と感じたなら、
苦しさを抱えながらも、毎日を精一杯生きてこられたからではないでしょうか。

こんなお悩みはありませんか?
過食や過食嘔吐を繰り返し、「また食べてしまった」と自分を責めてしまう
食べることばかり考えてしまい、頭から離れない
「ちゃんとしなければ」「期待に応えなければ」と頑張り続けてしまう
周りには平気なふりをして、本当の気持ちを誰にも話せない
「こんなことで相談していいのかな」と、一人で抱え込んでしまう
病院へ通ったり、本を読んだりしても、根本的には変わらない気がしている
「このままずっと続くのかな」と、将来への不安を感じている
もし、一つでも「私のことかもしれない」と感じたなら、
苦しさを抱えながらも、毎日を精一杯生きてこられたからではないでしょうか。
過食や過食嘔吐だけが、苦しかったわけではありません
過食や過食嘔吐に悩む方と18年以上関わる中で感じてきたことがあります。
苦しさは、食べることだけではありません。
「ちゃんとしなければ」
「迷惑をかけてはいけない」
「期待に応えなければ」
そんな思いを抱えながら、
自分を責め続け、誰にも言えず、
一人で頑張ってこられた方が多くいらっしゃいます。
過食は、その苦しさを抱えながら生き抜くための方法だったのかもしれません。

大切にしているのは、「安心できる関係」
過食や過食嘔吐で苦しんでいる方は、
食べることだけと戦ってきたわけではありません。
苦しさや不安を抱えながら、
その時々でできる方法として過食を繰り返し、
同時に「また食べてしまった」「なんて意志が弱いんだ」と、
自分を責め続けてきた方も少なくありません。
私は、過食をなくすことだけを目標にはしていません。
まずは安心して話せる関係をつくり、
その背景にある苦しさや、これまで一人で抱えてきた思いを
一緒に整理していくことを大切にしています。
自分を責め続ける毎日から少しずつ離れ、
「自分と付き合っていける感覚」を育てていけるよう、
お手伝いしたいと思っています。

大切にしているのは、「安心できる関係」
過食や過食嘔吐で苦しんでいる方は、
食べることだけと戦ってきたわけではありません。
苦しさや不安を抱えながら、
その時々でできる方法として過食を繰り返し、
同時に「また食べてしまった」「なんて意志が弱いんだ」と、自分を責め続けてきた方も少なくありません。
私は、過食をなくすことだけを目標にはしていません。
まずは安心して話せる関係をつくり、
その背景にある苦しさや、これまで一人で抱えてきた思いを一緒に整理していくことを大切にしています。
自分を責め続ける毎日から少しずつ離れ、
「自分と付き合っていける感覚」を育てていけるよう、お手伝いしたいと思っています。
カウンセリングでは、こんなことを大切にします
過食だけを見るのではなく、
あなた自身を理解していくために。
カウンセリングでは、次の3つを大切にしています。
安心して話せる
関係をつくる

過食の背景を
一緒に整理する

安心できる支えを
少しずつ育てる

安心して話せる
関係をつくる

うまく説明できなくても大丈夫です。
話せるところから、
その日の状態に合わせて伺います。
準備が整っていないことを、無理に深く掘り下げることはありません。
過食の背景を
一緒に整理する

どのようなときに苦しくなるのか。
身体や気持ちには何が起きているのか。
過食したくなった時に「何が起きていたのだろう」と一緒に理解していきます。
安心できる支えを
少しずつ育てる

今ある支えや、その方がすでに持っている力も大切にしながら、苦しいときに自分を支えられる方法を少しずつ増やしていきます。
過食をなくすことだけを目標にするのではなく、心と身体が少しずつ安心できる支えを、一緒に増やしていきます。
うまく説明できなくても大丈夫です。
話せるところから、その日の状態に合わせて伺います。
準備が整っていないことを、無理に深く掘り下げることはありません。
どのようなときに苦しくなるのか。
身体や気持ちには何が起きているのか。
過食したくなった時に「何が起きていたのだろう」と一緒に理解していきます。
今ある支えや、その方がすでに持っている力も大切にしながら、
苦しいときに自分を支えられる方法を少しずつ増やしていきます。
過食をなくすことだけを目標にするのではなく、心と身体が少しずつ安心できる支えを、一緒に増やしていきます。
食べることだけではなく、その背景にも少しずつ目を向けていきます
過食や過食嘔吐だけに目を向けるのではなく、
自分との関係・日常との関係・人との関係にも、必要に応じて少しずつ目を向けながら、
安心して過ごせる時間や場所を増やしていくことを大切にしています。
自分との関係
自分を責め続ける毎日から少しずつ離れ、
気持ちや身体のサインに気づきながら、
自分をいたわる感覚を育てていきます。


日常との関係
休息や食事、睡眠、仕事や学校など、
毎日の生活を少しずつ整え、
安心して過ごせる時間を増やしていきます。
日常との関係
休息や食事、睡眠、仕事や学校など、
毎日の生活を少しずつ整え、
安心して過ごせる時間を増やしていきます。

人との関係
「頑張らなければ」「迷惑をかけてはいけない」
そんな思いを抱えながら生きてきた方も少なくありません。
安心できる人とのつながりや距離感を一緒に見つけ、
一人で抱え込みすぎない関係づくりを目指します。

回復は、「一直線」ではありません
過食や過食嘔吐があった日に、
「また戻ってしまった」
「やっぱり私は変われない」
と思うことがあるかもしれません。
また、変わりたいと思う一方で、
これまで自分を支えてきたものが変わっていくことに、
不安や戸惑いを感じることもあります。
カウンセリングでは、そうした気持ちも置き去りにせず、
「変わりたい」と「変わるのが怖い」の両方を大切にしながら、一緒に考えていきます。
回復は、過食の回数だけで決まるものではありません。
少し休めるようになった。
自分を責める時間が短くなった。
苦しいときに、「今、何が起きているんだろう」と立ち止まれるようになった。
誰かに気持ちを話せるようになった。
そんな変化も、回復の大切な一部です。
行きつ戻りつしながら、少しずつ自分との付き合い方が変わり、
摂食障害に振り回される時間が少しずつ減っていく。
回復とは、過食をしなくなることだけではなく、
自分の生活を少しずつ取り戻していくことでもあると考えています。
過食のその先にある、あなたの生活へ
カウンセリングでは、まず、今起きている過食や過食嘔吐について一緒に整理し、
今の苦しさを少しでも和らげるためにできることから取り組んでいきます。
そこから、その症状を支えている苦しさや、
自分・日常・人との関係にも、少しずつ目を向けていきます。

目指すのは、ただ「過食をしない毎日」ではありません。
食べることや体重のことに振り回される時間が減り、
自分の気持ちや身体を大切にしながら、自分の生活を生きていけること。
そのための道を、一緒に探していきます。
カウンセリングについて
カウンセリングでは、今困っていることやこれまでの経過、その日の状態を伺いながら、
一人ひとりに合った進め方を一緒に考えていきます。
過食や過食嘔吐について具体的に整理することもあれば、
気持ちや身体の反応、人との関係、毎日の過ごし方について扱うこともあります。
対象:過食・過食嘔吐など摂食障害に悩んでいる方
時間:50分
方法:オンライン/対面
料金:通常カウンセリング 11,000円(税込)
初回体験:オンライン50分 5,500円(税込)
まずは、今困っていることをお聞かせください。
何から話せばいいかわからなくても、あらかじめ整理しておく必要はありません。
今困っていることや気になっていることから、話せる範囲でお聞かせください。
実際に話してみて、「ここでもう少し考えてみたい」と感じられた場合に、継続をご検討いただけます。
オンラインカウンセリングは経済的な事情に応じて料金をご相談いただけます。
カウンセラー紹介
上畠 真紀
公認心理師・精神保健福祉士
資格・経験
- 公認心理師
- 精神保健福祉士
- 精神科・心療内科領域を中心に18年以上の臨床経験
- 摂食障害のカウンセリングに長年従事

精神科・心療内科を中心に、18年以上、こころの悩みを抱える方の支援に携わってきました。
中でも長く関わってきたのが、摂食障害の方へのカウンセリングです。
現在は、これまでの臨床経験をもとに、摂食障害をはじめ、生きづらさやトラウマ、人間関係の悩みについて、対面・オンラインでカウンセリングを行っています。
「変わらなければ」と頑張る場所ではなく、
まずは、そのままの自分で話せる場所でありたいと思っています。
よくあるご質問
Q. 初回では、どのようなことをしますか?
現在困っていることや、これまでの経緯、カウンセリングで相談したいことなどをお伺いします。
「何から話したらいいかわからない」「うまく説明できるか不安」という方もいらっしゃいますが、最初からすべてを整理して話す必要はありません。
今話せるところから、一緒に整理していきます。
Q. 過食や過食嘔吐をやめるための相談もできますか?
はい。
過食や過食嘔吐が起こりやすい時間や状況、食事のとり方、過食の前後に起きていることなどを一緒に整理しながら、今の苦しさを少しでも和らげる方法を探していきます。
ただ、過食を無理にやめることだけを目標にするのではなく、必要に応じて、その背景にある気持ちや生活、人との関係などにも目を向けていきます。
Q. 食事についても相談できますか?
はい。
食事内容を細かく管理したり、一律の食事方法を指導したりすることを中心としたカウンセリングではありませんが、必要に応じて、食事の間隔や制限の有無、過食が起こりやすい状況などを一緒に整理します。
「何を食べるか」だけではなく、食べることをめぐって今どんなことが起きているのかを見ながら、その方に合った方法を考えていきます。
これなら、以前の「食事指導はありますか?」より、今の支援内容が伝わります。
Q. 変わりたい気持ちはありますが、変わることにも不安があります。
そのような気持ちがあっても大丈夫です。
過食や過食嘔吐をやめたいと思う一方で、これまで自分を支えてきたものが変わることに、不安や戸惑いを感じることもあります。
カウンセリングでは、「変わりたい」という気持ちだけを大切にするのではなく、変わることへの不安や迷いについても一緒に整理していきます。
無理に変化を急ぐのではなく、今の自分にとって何が必要なのかを一緒に考えていきます。
Q. トラウマや家族、人間関係のことも相談できますか?
はい。
現在の苦しさと関係している場合には、これまでの経験や家族との関係、人との付き合い方、傷つき体験などについても一緒に整理していくことがあります。
ただし、過去の出来事を無理に思い出したり、話したくないことを話したりする必要はありません。
今の状態やペースを大切にしながら進めていきます。
Q. オンラインでもカウンセリングを受けられますか?
はい。オンラインで継続してカウンセリングを受けていただくことができます。
ご自宅など、ご自身が落ち着いて話せる場所からご利用いただけます。
対面でのカウンセリングも行っていますので、ご希望に合わせてお選びいただけます。
Q. 予約ページに希望する日時がありません。
予約ページに表示されている日時以外でも、調整できる場合があります。
ご希望の日時がない場合は、LINEまたはお問い合わせフォームからご相談ください。
Q. どのくらいの期間、どのくらいの頻度で、通う必要がありますか?
カウンセリングの期間や頻度は、現在のお困りごとや目指したいことによって異なります。
最初から期間を決めて進めるのではなく、今の状態やご希望を伺いながら、無理のないペースを一緒に考えていきます。
カウンセリングを始めたばかりの時期は、今起きていることを一緒に整理したり、セッションで気づいたことを日常の中で確かめたりするために、状態やご希望によっては週1回〜2週間に1回程度をご提案することがあります。
その後は、状態や取り組みの進み具合に合わせて、間隔を広げたり、調子が崩れたときには一時的に頻度を増やしたりすることもできます。
決まった頻度で通い続けるというよりも、ご自身の状態を見ながら、その時々に必要なペースを一緒に考えていくことを大切にしています。
まずは、今困っていることをお聞かせください
ここまで読んで、
「少し話してみようかな」と感じていても、
実際に相談するとなると、迷いや不安があるかもしれません。
うまく話せなくても、
まだ何を変えたいのか、はっきりしていなくても大丈夫です。
カウンセリングでは、
無理に変わることを求めるのではなく、
まず、今起きていることを一緒に整理するところから始めます。
一人で抱え続けることに疲れているなら、
一度、お話を聞かせてください。
あなたのペースを大切にしながら、
これからのことを一緒に考えていきます。
継続するかどうかは、初回体験後にご検討いただけます。