【身体イメージタイプ】
こんな傾向はありませんか?
- 鏡を見るたびに「太っている」と感じて落ち込む
- 体重や見た目が日々の気分に大きく影響する
- 他人と自分の体型を比べてしまい、自己否定が止まらない
もう少し詳しく言うと…
身体イメージタイプは、自分の身体に対して強い違和感や否定的なイメージを抱きやすいタイプです。
他の人から見たら「気にしすぎ」と言われるようなことでも、自分ではどうしても気になってしまう…。
それが日々の食事や行動、気分にまで影響していることがあります。
「もっと痩せなきゃ」「このままじゃだめ」という思いに追い立てられ、自分の身体に対して敵意や嫌悪感を向けてしまうこともあるかもしれません。
こうした背景には、過去の否定的な体験、比較される経験、恥ずかしさ、無力感などが関係していることもあります。見た目へのこだわりの奥には、傷つきたくない心や、自分らしくいられないつらさが隠れていることが多いのです。
カウンセリングで目指すこと
自分の体型を「敵」のように感じて攻撃してしまう苦しさを、自己理解と安心感に変えていきます。
①鏡の前で自分を責め立てる「心のトゲ」が取れていきます
自分の体を「変えなきゃいけないダメなもの」として攻撃するのではなく、今のありのままの自分を「これでいいんだ」と認められる感覚を育てます。
②他人の視線や「理想の体型」という呪縛から自由になれます
他人と比べて落ち込む毎日を卒業し、周囲の評価に振り回されることなく、自分自身の心地よさを基準に毎日を過ごせるようになります。
③見た目への囚われに奪われていた「自分の時間」を取り戻せます
体型の悩みで手がつかなかった仕事や趣味、友人との会話に、心から集中して楽しめるようになります。
一緒に取り組んでいきたいこと
カウンセリングでは、まず「自分の体を攻撃してしまう自分」の言い分を、やさしく聴くことから始めます。
「今のままじゃダメだ」と自分を責めることで、実はあなたを何かから守ろうとしてくれていた背景を一緒に見つめていきます 。
体を敵にするのではなく、少しずつ味方にしていけるような関係づくりをめざします 。
「食べ方のパターン」には、必ず理由があります。まずは安心して話せる場所で、一緒に見ていきましょう。