カウンセラーについて

ひとりひとりに向き合い
あなたの気持ちを大切に

心に寄り添うカウンセラー

上畠 真紀
公認心理師(登録番号 第55379号)
精神保健福祉士(登録番号 第20398号)

経験
18年以上のカウンセリング経験(精神科・心療内科)

専門分野
摂食障害、気分障害、トラウマ、対人関係

カウンセリングのアプローチ

  • 対人関係療法 (Interpersonal Therapy)
  • IFS(内的家族システム療法)の考え方を取り入れたパーツワーク
  • ポリヴェーガル理論を参考にした心身へのアプローチ

一人ひとりの状態や困りごとに合わせて、これらのアプローチに限らず、さまざまな視点を取り入れながらカウンセリングを進めています。

経歴
【学歴】
筑波大学 第二学群人間学類 卒業
日本福祉教育大学専門学校 卒業

【職歴(精神科・心療内科)】
南青山心友クリニック
メンタルクリニックエルデ
こころの健康クリニック芝大門(旧・三田こころの健康クリニック)

【生野信弘医師との研鑽】
こころの健康クリニック芝大門にて、生野信弘医師のもと、長年にわたり研鑽を積みました。 生野先生の「対人関係療法」をベースとした治療方針に深く共感し、そのエッセンスを大切にしながら、現場で18年以上多くの患者様と向き合い続けています。

メッセージ

もともと私は、心配性で引っ込み思案な子どもでした。

高校受験を控えたある日、理由のわからない不安に押しつぶされ、そのときに初めてカウンセリングを受けたことが、心理の世界に興味をもつきっかけとなりました。

その後、精神保健福祉士として現場経験を積み、28歳のときに出会った対人関係療法をベースに、18年以上、精神科・心療内科クリニックでカウンセリングを続けてきました。

なかでも、長く関わってきたのが摂食障害の方々です。食べることや体重の問題として表れていても、その人が抱えている苦しさはそれだけではないことを、たくさんの方との出会いを通して教えていただきました。

そして、クライアントの方と一緒に心の動きやこれまでの経験をたどっていく中で、私自身も、自分の過去や生き方と向き合うようになりました。

今では、一見「生きづらさを生む行動や考え方」にも、その人なりの理由や、そうせざるを得なかった背景があるのかもしれないと考えています。

だからこそ、今ある症状や行動をただ変えようとするのではなく、「なぜそうなっているのだろう」と、その人と一緒に理解していくことを大切にしています。

私自身、大学時代には極端なダイエットをして、体重が40kgを切っていた時期があります。

高校受験のときも、大学院進学をあきらめたときも、「うまくいかないこと」や失敗することをとても恐れていました。

不安を感じる自分を見ることが嫌で、その気持ちから目をそらしたり、挑戦できなかった自分を責めたりすることもありました。

失敗しないように頑張ること、人に頼らず自分で何とかしようとすること、成績や外見を気にすること。そうしたことを重ねながら、自分を保とうとしていた時期もあったように思います。

自分自身と向き合う中で、そうした自分をただ「変えなければならないもの」とするのではなく、なぜ自分にはそれが必要だったのかを少しずつ考えられるようになりました。

私自身、今でも「変わること」に不安や怖さを感じることがあります。だからこそ、変わることを急ぐのではなく、迷いや怖さも含めて、その人に今起きていることを一緒に見ていきたいと思っています。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

もし今、誰かに話してみようか迷っているのであれば、「こんなことを話してもいいのかな」という気持ちも含めて、お話しいただけたらと思います。

上畠 真紀
公認心理師、精神保健福祉士

経験
18年以上のカウンセリング経験(精神科・心療内科)

専門分野
摂食障害、気分障害、トラウマ、対人関係

カウンセリングのアプローチ

・対人関係療法 (Interpersonal Therapy)

・IFS(内的家族システム療法)の考え方を取り入れたパーツワーク

・ポリヴェーガル理論を参考にした心身へのアプローチ

一人ひとりの状態や困りごとに合わせて、これらのアプローチに限らず、さまざまな視点を取り入れながらカウンセリングを進めています。

経歴
【学歴】
筑波大学 第二学群人間学類 卒業
日本福祉教育大学専門学校 卒業

【職歴(精神科・心療内科)】
南青山心友クリニック
メンタルクリニックエルデ
こころの健康クリニック芝大門
(旧・三田こころの健康クリニック)

【生野信弘医師との研鑽】
こころの健康クリニック芝大門にて、生野信弘医師のもと、長年にわたり研鑽を積みました。 生野先生の「対人関係療法」をベースとした治療方針に深く共感し、そのエッセンスを大切にしながら、現場で18年以上多くの患者様と向き合い続けています。

メッセージ

もともと私は、心配性で引っ込み思案な子どもでした。

高校受験を控えたある日、理由のわからない不安に押しつぶされ、そのときに初めてカウンセリングを受けたことが、心理の世界に興味をもつきっかけとなりました。

その後、精神保健福祉士として現場経験を積み、28歳のときに出会った対人関係療法をベースに、18年以上、精神科・心療内科クリニックでカウンセリングを続けてきました。

なかでも、長く関わってきたのが摂食障害の方々です。食べることや体重の問題として表れていても、その人が抱えている苦しさはそれだけではないことを、たくさんの方との出会いを通して教えていただきました。

そして、クライアントの方と一緒に心の動きやこれまでの経験をたどっていく中で、私自身も、自分の過去や生き方と向き合うようになりました。

今では、一見「生きづらさを生む行動や考え方」にも、その人なりの理由や、そうせざるを得なかった背景があるのかもしれないと考えています。

だからこそ、今ある症状や行動をただ変えようとするのではなく、「なぜそうなっているのだろう」と、その人と一緒に理解していくことを大切にしています。

私自身、大学時代には極端なダイエットをして、体重が40kgを切っていた時期があります。

高校受験のときも、大学院進学をあきらめたときも、「うまくいかないこと」や失敗することをとても恐れていました。

不安を感じる自分を見ることが嫌で、その気持ちから目をそらしたり、挑戦できなかった自分を責めたりすることもありました。

失敗しないように頑張ること、人に頼らず自分で何とかしようとすること、成績や外見を気にすること。そうしたことを重ねながら、自分を保とうとしていた時期もあったように思います。

自分自身と向き合う中で、そうした自分をただ「変えなければならないもの」とするのではなく、なぜ自分にはそれが必要だったのかを少しずつ考えられるようになりました。

私自身、今でも「変わること」に不安や怖さを感じることがあります。だからこそ、変わることを急ぐのではなく、迷いや怖さも含めて、その人に今起きていることを一緒に見ていきたいと思っています。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

もし今、誰かに話してみようか迷っているのであれば、「こんなことを話してもいいのかな」という気持ちも含めて、お話しいただけたらと思います。

「リューココリーネ」の
名前に込めた想い・願い

症状や行動には、これまでの経験や、そのときどきの気持ち、置かれてきた状況など、さまざまなことが関係していることがあります。

けれど、それが今では負担となり、自分自身を苦しめたり、大切な人との関係を難しくしたりすることもあります。また、「変わりたい」と思う一方で、変わることへの不安や怖さがあり、気持ちが揺れることもあります。

私は、今ある症状や行動だけを変えようとするのではなく、その人に今何が起きているのかを、気持ちや身体の反応、日々の生活や人との関係なども含めて、一緒に理解していくことを大切にしています。

屋号の「リューココリーネ」は、「温かい心」や「信じる心」という花言葉を持つ花の名前です。この花言葉に、自分にも温かい気持ちを向け、自分を信じて歩んでいけるようにという願いを込めました。

一緒に今の状況を整理し、自分の心の声に耳を傾けてみませんか?
そして、これからどうしていきたいのかを、一緒に考えていきましょう。

アドバイザー

医学博士:生野信弘先生

経歴:長崎大学医学部卒、同大学院修了。 オーストラリアのモナッシュ大学・生化学&分子生物学科に2年間留学。 長崎大学医学部附属病院、日赤長崎原爆病院、佐世保市立総合病院で勤務。 離島医療やホスピス緩和ケアにも従事。
精神科病院やメンタルクリニック、こころの健康クリニック(三田、新宿、芝大門)での心療内科・精神科診療を経て、企業の精神科産業医として勤務。

資格:医学博士

生野信弘先生の
著書のご紹介

トラウマ関連疾患や摂食障害の治療に長年携わって​こられた先生です。
著書『トラウマからの回復』は、当相談室でも大変参考にしております。トラウマ関連のお悩みをお持ちの方は、ぜひ手に取ってみてください。

「人間関係がうまくいかない」「いつも生きづらい」――その背景にある「愛着(アタッチメント)」の仕組みを精神科医の視点で解説した入門書です。「5つの愛着スタイル」を知ることで、なぜ自分は孤独を感じやすいのか、なぜ過度な依存をしてしまうのかという心のメカニズムを理解し、安定した対人関係へ向かうためのヒントが得られます。ご自身の心の癖と向き合いたい方へ、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

秘密保持について

  • 本カウンセリングルームで得られた情報は個人情報保護方針に基づき、カウンセラーが厳重に管理します。

ただし、以下の項目に該当するなど、正当な理由のある場合は、必要な範囲で、ご家族や他の医療機関・行政機関などと情報を共有することがあります。

(1)ご相談者さまから、書面上にて情報開示の同意を得た場合
(2)自傷他害の事実があった、または可能性が高い、もしくはそれらに類似した緊急性が高い状況であると心理師が判断した場合
(3)虐待が疑われると心理師が判断した場合(通告義務が守秘義務よりも優先されます)
(4)法による定めがある場合(違法・触法行為及び条例に関わる事案と考えられる場合は、通報義務が守秘義務よりも優先されます)
(5)裁判に関する状況の場合(ご相談者さまとのトラブルについて、弁護士や警察等に相談する場合も含みます)
(6)事例報告、研究発表等を行う場合(心理学の発展と、担当者の資質向上のため、カウンセリングの一部を発表することがあります。その際には、個人が特定されないように最大限配慮し、事前にご相談者さまに説明し、同意を得た上で行います)