摂食障害– tag –
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リューココリーネブログ
6「できた」を味方につける。自信を育てる「0.1歩」の積み重ね方
「今の自分には、何もできない気がする」 「周りと比べて、自分の進歩があまりに小さくて落ち込んでしまう」 新しいことに踏み出そうとするとき、私たちはつい「大きな成果」や「劇的な変化」を期待してしまいます。 でも、心が疲れているときや、深い傷を... -
リューココリーネブログ
7「一人の力」を卒業する。挑戦を支える「サポーター」の見つけ方と頼り方
「こんなことで人を頼っていいのかな」 「弱いと思われたくない、迷惑をかけたくない」 一歩踏み出そうとするとき、一人で抱え込んでパンクしそうになっていませんか? 以前、人に頼るのが苦手なあなたへ。「依存」と健全な「頼り方」の違いとは?【自分軸... -
リューココリーネブログ
8「今日」の自分を置いてきぼりにしない。心を整え、自信を育む「振り返り」の習慣
「今日もたいしたことができなかった」 「あんなに頑張ろうと思ったのに、結局ダメだった……」 一日の終わりに、布団の中でそんな反省会を始めてしまうことはありませんか? 特に新しいことに挑戦している時期は、つい「理想のゴール」と「今の自分」を比べ... -
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摂食障害・トラウマからの回復に役立つ「センタリング」|心と体を安定させる方法
摂食障害やトラウマからの回復の過程では、感情や衝動が急に高まることがあります。 例えば、夜中に過食の衝動が突然強くなる、過去のつらい出来事を思い出して心が揺れたり、緊張で体が固まって動けなくなる、あるいは不安で頭がいっぱいになり、どう行動... -
心の仕組み
「なぜ?」に疲れたら|出来事に振り回されない心を育む“気持ちの整理(回収)”のすすめ
人との関わりの中で、望まない出来事や、うまくいかなかった出来事があると、私たちはつい「どこに問題があったのだろう」「自分の対応が間違っていたのかな」と原因を探してしまいます。 でも、考えれば考えるほど混乱が増したり、相手の気持ちがわからな... -
リューココリーネブログ
摂食障害とトラウマに役立つグラウンディングのやり方|心と体を“今ここ”に戻す練習
摂食障害やトラウマによる心の反応は、不安や緊張、過去のつらい記憶、人との関係の難しさや自己否定感など、さまざまな形で日常に影響を及ぼします。 夜中に衝動的に食べてしまったり、過去の出来事を思い出して体が固まってしまったり──そんな「心と体が... -
摂食障害
過食や感情の波がつらいときに|衝動が起こる理由とその変化のプロセス
「少し食べられるようになってきたのに、なぜか苦しい」「前よりマシなはずなのに、逆にしんどい」そんなふうに感じていませんか? 「過食をやめたい」「いつになったら食べ物のことを考えなくなるの?」摂食障害の回復を考えるとき、そんな疑問を抱く方は... -
人間関係
境界線(バウンダリー)とは?摂食障害やトラウマで悩む人のための自分を守る方法
「断れない」「相手に合わせすぎて疲れてしまう」「本当は嫌なのに笑って合わせてしまう」——。こうした経験、あなたにもありませんか? 摂食障害やトラウマを抱える方の多くが共通して感じるのが、自分と相手の間に心の境界線(バウンダリー)を引くことの... -
摂食障害
治りたいのに、治るのがこわい。摂食障害の回復に立ちはだかる不安との向き合い方
過食や拒食を繰り返していると、心のどこかで「もうこんな生活をやめたい」「普通に食べられるようになりたい」と願う瞬間があると思います。 でもいざ変わろうとすると、心がザワザワして、怖くなってしまう。 「回復できるならしたいけれど、治ったあと... -
リューココリーネブログ
「まいっか」で過食や自己嫌悪を乗り越える!心を軽くする手放し方
クライアントさんとお話ししているときに、時々こんな言葉を聞くことがあります。 「まいっかって、全部どうでもよくなっちゃうんです」 ご本人は少し自責的に話してくれるのですが、私はいつも心の中で「でも、まいっかって言えるのは強みでもあるな」と... -
摂食障害
摂食障害と愛着の関係|過食・拒食が止まらない理由とは?
気づいたら食べすぎてしまったり、食べるのが怖くなったり。そんな自分を責めてしまう日々が続いていませんか? 食べること、食べないことに、自分でも説明できないような不安や焦りがついてまわる。その背景には、「人とのつながり」にまつわる深い痛みが... -
人間関係
人に頼るのが苦手なあなたへ。「依存」と健全な「頼り方」の違いとは?【自分軸で生きるヒント】
「人に頼るのが苦手なんです」。 カウンセリングをしていると、そんなふうに感じている方によくお会いします。 多くの方が、「迷惑をかけたくない」「弱いと思われたくない」「自分でなんとかしなきゃ」という思いに縛られ、誰かに助けを求めることに抵抗... -
摂食障害
摂食障害の回復期につらさを感じるのはなぜ?ポリヴェーガル理論が教える心と体の反応
カウンセリングを受けたり、入院や外来治療を始めたりして、少しずつ症状が落ち着いてきた。「前よりも食べられるようになった」「あまり吐かなくなった」「体重が安定してきた」そんなふうに、少しずつ「変化」が見えてきたとき――なぜか、気持ちが不安定... -
摂食障害
摂食障害 回復のためのステップ|自己否定から抜け出す気づきと行動変容
「何をやっても手応えがない」「もう今までのやり方ではダメかもしれない」 そんなふうに感じることはありませんか? 摂食障害や生きづらさ、完璧主義、不安、人間関係──それぞれの苦しさの中で、 これまで自分を守ってきた方法がうまく働かなくなる瞬間が... -
摂食障害
【医師監修】摂食障害と生活リズムの関係|「また繰り返してしまった」の背景にあること
「また過食してしまった」 「ちゃんと食べようと思っているのに、できない」 「夜になると気持ちが不安定になって、止められなくなる」 そんなふうに、自分の食行動に苦しんでいる方がいます。 そしてその度に、「意志が弱いから」「またやってしまった」... -
摂食障害
過食・拒食をくり返してしまうあなたへ|食べることがつらくなる背景と回復のヒント
「今日はちゃんとごはんを食べよう」と思ったのに、気づけばお菓子やパンばかり食べていて、 お腹はいっぱいなのに、心はずっと満たされない。 「またやってしまった」と食べたあとに押し寄せてくる罪悪感と自己嫌悪。でも、どうしてこんなふうになるのか... -
摂食障害
過食スイッチが入る瞬間──そのきっかけと止め方のヒント
「気づいたら止まらなくなっていた」「最初は少しだけのつもりだったのに」 過食に悩んでいる方の多くが、そんな“スイッチが入るような感覚”に戸惑い、苦しさを感じています。 この記事では、「過食スイッチ」が入る心のしくみと、スイッチが入る前に気づ... -
リューココリーネブログ
【医師監修】過食をやめたい!「助けて」と叫ぶ心との向き合い方
過食をやめたいのにやめられなくて、そんな自分自身を責めることを繰り返している方は少なくありません。過食をやめたいという心の叫びは、自分を責めることから解放されたいという強い気持ちでもあるのかもしれません。 過食症の種類 お腹が空いていない... -
心の仕組み
「自分の気持ちがわからない」と感じるあなたへ|感情を感じにくくなる理由
「何がつらいのか、自分でもよくわからない」 「悲しいのか怒っているのか、はっきりしない」 「"大丈夫"と答えるのが当たり前になっている」 そんな感覚に、心当たりはありませんか? 毎日ちゃんと生活できている。人に合わせることもできる。それなのに... -
心の仕組み
ある利用者様の感情にアクセスするための試み
Aさんは過食の症状で定期的にご相談に来られている方です。摂食障害で悩んでいる多くの方々と同様に、Aさんも感情にアクセスすることや感情を感じることが苦手で、あらゆる方法で感情をダイレクトに感じることから守ってきました。 いつもきちんとした身な...